http://moskitoo.com
<< October 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< コペンハーゲン! | main | 11/19 haruka nakamura labo ::: ありがとうございました! >>
コペンハーゲン2

お久しぶりです。

すっかり間が空いてしまっているblogですが

ちらほら訪れてくださっている方(いるのかな?)

気に留めてくださり ありがとうございます。

 

春に訪れたコペンハーゲンの日記、更新したつもりが

下書き保存していたままに...!

今更ながら更新してみました。。

 

 

++++++++++++++++

 

joan of arkを久々に聴きながら、

写真の整理をしてみつつ過ぎた日を振り返っています。

今日は、以前ライブで呼んでいただいた、コペンハーゲン滞在の時の写真を。

 

 

 

 

アンデルセンの故郷ということで、街のあちこちに物語の気配が...

滞在したホテルの近く、セントラル駅の真正面にヨーロッパ最古の遊園地、Tivolがあり

毎日うっとり眺めていました。

 

 

 

アンデルセンの眠る墓地。ランニングする人やお散歩する人がたくさん。

結構広大なのでどれがアンデルセンのお墓かはわかりませんでしたが....

海外の墓地は緑も多くて

一般の方が散策してもOKな場合が多いので時間があれば立ち寄りたいところの一つだったりします。

 

 

 

なんと... 桜が!

 

 

 

 

 

コペンハーゲンの街はとても小さいので、中心部は徒歩でもだいたい巡ることができました

電車も本数が多く、バスは24時間乗ることができます。

ちなみに現地の人は、ほとんど自転車で移動している様子。

 

なにげなく入った安くてオシャレなカフェがノンプロフィットカフェだったこともあって、

気になって調べてみると、コペンには利益をホームレス団体の支援に充てたりしている

ノンプロフィットカフェやホテルが多いのだそう。

出会った人もやさしくおおらかな方が多く、

何気ないシーンに豊かさが感じられます。

 

 

 

念願の蚤の市。土日の午前中、王宮前広場で楽しむことができます。

以前よりデンマークのアンティーク食器のデザインが好きだったので、見ているだけでも楽しいひととき。

ダンスクデザインの設立に携わったイェンス・クイストゴーをはじめロイヤルコペンハーゲン、ニモールなどなど...

日本の北欧ショップで見かけるアンティークから、謎の石、日用品まで...

どれも日本で購入するよりとてもリーズナブルなので、夢のようなひととき。

 

ただ、食事や交通費などの物価が全体的に高いため、

先々のことを考えてお買い物は控えめに...

 

 

瞳孔が開いたクマさんや、ロイヤルコペンハーゲンの花瓶、

お土産用にニモールのマンスリープレートなど購入。

 

 

 

行ってみたかったベルビュービーチ。

コペン郊外の クランペンポー駅にある、アルネヤコブセンがデザインを手がけたビーチ。

夏はみんなの海水浴場として機能しているようなのですが、まだ肌寒くすごく風の強いこの日は誰一人おらず。

自然に溶け込むモダンデザインを独り占めしてきました。

 

 

ビーチ帰り、森の中へ進む子どもたちの列について

なんとなく散策していると...

 

 

森の中に遊園地が。

しかもうれしいエントランスフリー!

 

 

地元密着型のちいさな遊園地。デザインは結構今風(?)な感じ。

アンティークな雰囲気やファンタジーがお好きならセントラル駅前のTivoliの方がおすすめですが

この気取らない感じもまた良かったり.. 。

 

 

 

 

海を渡りスウェーデンのマルメへ。

コペンのセントラル駅から電車で30分くらい。

以前は直通の電車があり、IDも無く通過できたそうですが、

今年から空港駅でIDチェックが入るため乗り換えが必要になったそうで..

うっかりパスポートを忘れてしまってホテルまで戻りました。

国が違うので当然といえば当然ですよね..。本当うっかりしてました。

 

 

 

マルメは風力や太陽電力を利用しているエコシティ。

海を渡る電車の中からも立ち並ぶ風車を見ることができました。

 

 

 

 

+

 

 

 

 

最後の日の夜は、念願のTivoliへ...!

共演だったTymeさんとPeachちゃんと。

Tivolはディズニーランドのモデルになったとか、マイケルジャクソンが購入したがった(?)とか、

いろんな逸話もあるヨーロッパ最古の遊園地。

ヨーロッパの街中に突然あらわれる移動遊園地とか、古い小さな遊園地好きには堪らない。。

ヨーロピアンメルヘンの世界が広がっています。

 

+

 

ちなみに、ライブの日はわたわたしていたので、

全く写真が撮れず...!

 

Cherry MusicのFaceBookよりお写真を拝借

 

 

演奏も良い形でさせていただき、

素敵な旅になりました。

 

主催のCherry Music トマス、アンダスさん、ご協力いただいたみなさま、共演のみなさま

ありがとうございました*