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「シュヴァンクマイエルに捧ぐ 共犯者たちの宴」
 


10周年を迎えたanimation soupデディケイトトゥシュヴァンクマイエル展とのコラボレーション企画、
「シュヴァンクマイエルに捧ぐ 共犯者たちの宴」。
ヤン・シュヴァンクマイエル監督最新映画『サヴァイヴィング ライフ』の公開、および、展覧会『ヤン&エヴァ・シュヴァンクマイエル展〜映画とその周辺〜』開催を記念して、シュヴァンクマイエルに捧げる短編アニメーション約30作品が、2日間にわたって上映されるそうです。

16日に上映される林勇気さんの短編アニメーション作品
「the outline of everything : the second sense of touch」の音楽をmoskitooが担当しました。
現代的な触覚のありかたを、コンピュータードローイングの手法で挑んだ
素敵な作品です。
関西方面の方、ぜひ*
わたしもまだ完成を見ていないので、見に行きたいなぁー


[以下、animation soupウェブサイトより]


シュヴァンクマイエルに捧ぐ 共犯者たちの宴
http://www.animationsoup.com/10th/

日 程:2011年10月15日(土)・16日(日)
時 間:17:30開場/18:00開宴(20:00終宴予定)
会 場:永運院(京都市左京区黒谷町33)
料 金:各日2,800円(小学生以下 無料)
問合せ:info@animationsoup.com


「the outline of everything : the second sense of touch」林勇気  

2011年/7'00"/写真+コンピュータドローイング

music by moskitoo (12k)
写真や映像のデータにふれる為にコンピュータドローイングをしました。
データにふれた痕跡としての線は写真と映像の関係性を持ちながら動きはじめます。物質性の無いデータが結ぶ像にふれることができるのか、現代的な触覚のありかたを考えながら制作しました。

林勇気:
97年より映像作品の制作を始める。国内外の美術展や映画祭に出品。自身で撮影した膨大な量の写真を、コンピュータに取り込み、切り抜き重ね合わせること で映像制作をする。その制作のプロセスと映像イメージは、インターネットやテレビゲームを介しておこなわれる現代的なコミュニケーションのあり方を想起させる。