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Remix of Sketches for Albinos..


冬の日には吐息さえも凍ってしまいそうな 氷の国
アイスランド・レイキャヴィークから、
すてきなアルバムが届きました。


アイスランド・レイキャヴィーク出身
Matthew Collingsによるソロプロジェクト、Sketches for Albinosの
ファースト・フルアルバム、「days of being wild and kind」。

MOSKITOOも一曲リミキサーとして参加しました。
聴いているだけで、冬の空気をすこし 感じることができます。
Matthewさんの素材をもとに
新作を作る気分で 湛然にリミックスさせていただきました。
涼を感じたい夏にぴったりの作品です。

MOSKITOOの他Chihei Hatakeyamaさん、Federico Durandさんによる
リミックスが収録されています。
リリースは8月18日。 よろしくお願いします*

YOUTUBEで、全曲プレビューできるそうです*
http://www.youtube.com/watch?v=-Yla81BRVsU

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RELEASE INFO


artist : Sketches for Albinos
title : days of being wild and kind
contact : nothings66
cat no. : N66CD002
date : 2010.08.18 (wed)



nothings66待望の新作は、アイスランド・レイキャヴィーク出身、
Matthew Collingsによるソロプロジェクト、Sketches for Albinos。
前作、v.a. - duskscape not seen(N66CD001)にも参加し、
今まで数多くの楽曲を紡ぎだしてきたMatthewによる、初のフルアルバム。
氷に覆われ、最も深い、アイスランドのどこかで旅をしながら、
Sketches for Albinosは地球の果てから愛の音楽を奏でます。
虚無に飲み込まれていた彼が、まるで心を満たすかのように、
テープを引っ掻き、それを記録していくことからすべてが始まりました。
テープを作り、この世界の不鮮明なものを記録するという過程から生まれる
Sketches for Albinosの音楽は、あなたが聴くことによって
ある種、写真アルバムやスケッチブックとして、あなたの感情を動かします。
束の間の瞬間、嵐が過ぎ去った後の微風、
冷たいトーンに同居する圧倒的な暖かさ、美しさは感情に揺らめきを与えます。
穏やかでありながら、強力にも響き渡る極寒サウンド!
過去KrankyやRoom40等から多数の作品をリリースし、今年Home NormalやOwn Recordsから立て続けに新作を発表したChihei Hatakeyama,
12kからアルバムをリリースし、Simon ScottやGrun Grun等への作品参加、Filflaのボーカリストや画家としても活躍するMoskitoo,
今年Spekkからデビューアルバムを発表し、すでにHome Normalからセカンドアルバムのリリースを控えているアルゼンチン音響の注目人物、Federico Durandらによる豪華リミックスを収録しました。


Myspace:: http://www.myspace.com/sketchesforalbinos
Facebook:: http://www.facebook.com/posted.php?id=101678153208848
Interview:: http://theambientinterviews.blogspot.com/2007/11/ambient-interviews-3-sketches-for.html
Virgin.com featured:: http://www.virgin.com/music/red-room/house-band-matthew-collings

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