http://moskitoo.com
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2days in Sapporo..!
Moskitooの2年振りの札幌公演2daysが決定しました。
(もう2年も経つなんて、、)
今回はminamoの二人、Taishi kamiyaくんと共に札幌へ。
二日目はminamo/helll/VOIMAとして活躍する安永哲郎さんとのビートユニットで出演します。 
2日も出演させてもらえると思っていなかったので うれしい ー
2日とも遊びにきてもらえたら、うれしいです
2daysチケットもあるそうです。
ちなみにminamoは札幌初公演。 ぜひぜひ



2012.3.17 [SAT]
weird-meddle record presents
 
at PROVO(札幌市中央区南6東1 KI Bld 3F) 
Open 20:00 / Start 20:30 

ADV:¥2500(w/1drink) / DAY:¥3000(w/1drink)
3/17-3/18 TWO DAYS TICKET:¥3500

LIVE:
minamo
qodibop
moskitoo
taishi kamiya
taichi furudate

DJ:
hiroki onodera from olololop (NERVE/SYNAPSE)
kubota (NERVE)

info: weird-meddle records

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2012.3.18 [sun] 
ONGAKUSAI vol.2

at Plastic Theater(札幌市中央区南5条西1丁目北1ビルB1F)
19:00 open & DJ start / 19:30 LIVE start

with Flyer 2,000yen / Door 2,500yen / 
3/17-3/18 TWO DAYS TICKET:¥3500 

infomation: onngakusai@gmail.com

LIVE:
Vegpher
FourColor
Cat Sand (moskitoo x tetsuro yasunaga)
taishi kamiya beat set
sofheso
湿った犬 
DJ:Jimushitsu

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ちょっと先ですが
東京の皆様とは  こちらでお会いできたらうれしいです .. !
詳細はのちほど...

Lemon's Chair presents
[JAPAN SHOEGAZER FESTIVAL〜2012 TOKYO〜]

[Date] 2012.04.21 [sat]
[Venue] 高円寺 High
Start 12:00
[Ticket] adv¥3,000 / door¥3,500  (+1drink order ¥500)
主宰:Lemon's Chair(High Fader RECORDS)



FilFla ライブのおしらせ
いよいよ、今週末はFilFlaのライブです。 
今年はじめてのライブ。 
ちょうど、去年の今頃、FilFlaのツアーでお世話になった 
広島のSpeaker gain teardropのレコ発になります。
楽しみ!! 
ご予約まだの方は、こちらからでも承れますのでぜひ*


layer of perspectives -special- 
2012年 2月3日(fri) 

Venue: 下北沢ERA http://s-era.jp/2012/2/?cat=20 
ticket: adv 2000yen / day 2500yen (one drink order) 
open 17:00 / start 17:30〜 
live: 
speaker gain teardrop / aureole / 虚弱。/ kashiwa daisuke / FilFla / nego / stabilo(OA) /


 


Moskitooのライブの予定もちらり。 

3月は札幌で2daysです。久しぶりに札幌で組んでもらえてうれしい* 
東京では、4月のシューゲイザーフェス2012が今年最初になりそう。 
去年も出演させていただいたのですが、超満員でぎゅうぎゅうでした。 
お早めのご予約がおすすめです。詳細決まりましたらまたのちほど ... 

3月17・18日 札幌 (詳細のちほど) 
4月21日 高円寺High [JAPAN SHOEGAZER FESTIVAL〜2012 TOKYO〜]


2012年
遅ればせながら..

明けましておめでとうございます
今年もよろしく お願いいたします *



日本で暮らす たくさんの人にとって
忘れることの出来ない年となった 2011年。
ゆっくり でも 急ぎ足でもなく
時だけは誰にとっても/どんな状況にでも  平等に流れているのだと
新年を迎え 妙に安堵しました。

あらためて、
こんな風に穏やかに新年を迎えることができたことに、
感謝しています。

去年もお世話になったたくさんの方々、
ありがとうございました

新しい一年に、小さな希望を いくつか浮かべてみました。
信じる方へまっすぐ、自分の足で向って行きたいと思っています。

たくさんの人の たくさんの希望の光で、あふれる一年になると いいなぁ

2012年が みなさまにとって実り豊かな年になりますように .. *

wishing you a happy happy new year !

moskitoo





写真は、12月に出演させていただいたアリオトにて。 床にちらばる図形...
いよいよ来週末! Regu Regu 「ゆめとあくま」リリースパーティー
札幌から、尊敬して止まない芸術家 ReguReguのふたりが上京して、
リリースパーティを行います。
moskitooをはじめたころ、小磯さんによる Ash Ra School(多人数バンド/ロックオペラ?)に誘ってもらったり、十蘭堂に遊びにいくようになったり...
いろいろな局面でたくさんインスピレーションの欠片を分けてくれた、
ほんとうにほんとに素敵なお二人。
(たたずまいからして、ただならぬ雰囲気の二人なのです。)

(Moskitooのsi sol E.Pでは、ReguRegu小磯さんに"やけどの中に住んでいるのは誰?"
という曲の歌詞を提供してもらっていました。)

そんな二人のはじめてのアニメーション作品集のリリースを記念した、
イベントです。
moskitooも、映像上映の合間にライブさせてもらえることになり、本当に嬉しく、光栄に思っています。

アニメーションが好きな方も、そうでない方にも、
この独特で奇妙で唯一無二なReguReguの「ゆめとあくま」、ぜひ体験してほしいです!





ReguReguショートフィルムセレクション
「ゆめとあくま」リリースパーティー

18:30open/19:00start
adv.2,500円/door3,000円(1ドリンク込み)
チケット予約はこちらから→ http://reguregu.net


2011年12月3日(土曜日)
六本木スーパーデラックス
東京都港区西麻布3-1-25 B1F
tel 03-5412-0515


●上映作品

「魔女の卵」(15分)
「むねのことり」(15分)
「curve」(7分)
「うさぎ」(15分)


●ライブ

滝本晃司(exたま)
吉野寿(eastern youth)
吉村秀樹(bloodthirsty butchers)
宍戸幸司(割礼)
森川誠一郎(ZOA)+山際英樹(割礼)
moskitoo
HALBACH
ピロピロスパンコールfrom札幌、東京
碧衣スイミング(ex角煮)from札幌



材料は毛と骨と皮 撮影は儀式 駒撮りは魔法である。
北国の魔術師が生み出す、
フェルトドールたちが見た7つの不思議な夢

人形師 カヨの手によって生み出されるフェルト人形をコマ撮りして創られるReguReguのアニメーションは、昨年bloodthirsty butchersに見出だされ、2作のPVを発表、オルタナティブシーンの音楽ファンを中心に話題となった。

古くから世界中で愛されてきたストップモーション・アニメーションの魅力を、今、日本で新たに伝えることの出来る希少な才能の出現である。

フェルト人形というと、子供向けの牧歌的な雰囲気に支配されてしまいがちだが、ReguReguの人形たちには、純真な愛らしさの陰に、うっすらと漂う魔性の妖気が錯覚か幻のように見え隠れする。

そんな人形たちが命を吹き込まれる舞台となるのは、まさかの展開からギョッとする顛末を迎え、ラストになんともいえない余韻を残す、ブラックユーモアが散りばめられた奇妙なストーリー…

その中で一体の人形の顔が、細やかな演出とカメラワーク、場面にぴったりと重なり合う音楽、そして作り手の人形への愛情よって、セリフもないのに様々な感情を現していく様に、次第に目が離せなくなっていく。

セットや小物にもぬかりなくこだわりのセンスが注がれ、どこの国のものなのか、いつの時代のものなのか分別のできない、強烈なオリジナリティを放つレグレグだけの世界観。

・・・ ゆめとあくま ・・・


オーストラリア 回想 4
 
ブリスベンで3日間滞在させてもらった
IMA(Institute of Modern Art)..
アーティスト向けのレジデンスみたいなところ?
館内にはギャラリーやホールや、スタジオなどがある、すてきなアート施設。





9/28 - 29
OPEN FRAME FESTIVAL at Powerhouse, Brisbane


Room 40のローレンス主催のFestival
ブリスベン川沿いの大きなアートスペース パワーハウス
その屋上のスタジオで、二日間に渡って行われました。
テラスから川を眺めながたりもできる、贅沢な会場。





リハ後、 City Catというフェリーで街まで移動。
フェリーは公共交通機関なので、バスや電車と変わらない気軽さで乗れます。
(300円くらいで、乗り降りし放題と 便利。)



ローレンスのおかげで、ゆっくり休めて、観光もできて、
ほんとうに楽しいブリスベン滞在となりました。




オーストラリア 最後の公演はケアンズ
こんなレトロな車で迎えにきてくれた、ケアンズのオーガナイザー、ニックさんは
気さくで優しいとてもいい感じのおじさんで、
みんな一気に(?)ケアンズが好きに。





9/30
Mono.kick at KickArts Contemporary Arts, Cairns

「ケアンズでは、フルーツとかマーケット、プールで最後の夜を楽しんで!」
と、なぜか演奏以外のことばかり押されて?いたけれど、
会場も KickArtsというちいさなケアンズの現代美術館の中のホールで、
とても良い感じのところ。スクリーンも大きい!





最後は、ニックのアートハウスと呼ばれる、秘密基地?で
まったり遊ばせてもらう。
ここだけ時が止まってしまってるかのような、不思議な空間なのです。



翌日は早起きして、熱帯雨林公園につれていってもらう ...






今回も、色々な人にお世話になった、すてきな旅でした。

演奏中の映像はすべて、土屋貴史takcom™)さんによるもの。
土屋さん、改めて すてきな映像をありがとうございました!








Thank you for all people who supported us in Australia !!!

Moskitoo - Tour in Australia -
Live performance by Moskitoo http://www.moskitoo.com/
Live visuals by Takafumi Tsuchiya(takcom™) http://www.takafumitsuchiya.com/

day off at brisbane ..
 














































Reminiscences : Tour in Australia ... オーストラリア回想 3
 
9/25 Silent Hour, Sydney

キャンベラからシドニーへはバスで3時間程
シドニーまでの道のりには自然がいっぱいだから、楽しんで! と言われていたのに
カメラの電池が切れてしまっていて、気づいたら眠っていました。

道中、
馬がブランケットを着ているのを初めて見て 感動。
(クウネルの毛布特集に、馬ブランケットを集めている方が 載っていたけど... )
そのくらいしか、思い出せないのが悲しい。。

シドニーでの会場は、Silent Hourという真っ白い 小さなギャラリー
数週間前には畠山さんが演奏していていたりもしたので、
ちょっとした安心感もあったり。
着いてすぐにリハ→本番   合間 ミートパイ。

真っ暗な中だったので minamoもFourColorも 写真はあまり撮れなかったけれど ..

暗闇に Takcomさんの映像、かなり映えていました。




びっくりしたのは、
会場に、solo andataのポールがいたこと!
「驚かせようとおもって〜」とふらりと来てくれて、ほんとうに嬉しかった。
日本に来ていたときも、急にふらっといなくなってしまって(お仕事だったんだけど)
今回もパースに住んでると思ったら シドニーに引っ越していたり .. 不思議ちゃん? 。
(向こうにしてみたら、こっちの方が英語も不自由な 不思議ちゃん なんで しょうが ... 。)

シドニーも 町のお店の閉店時間は早いようで
演奏後の23時くらいに開いているのはチャイナタウンくらいとのこと。






ポールおすすめの チャイナタウンのお店へ。 
おいしい。。

「観光とかしてないんでしょ?」と 帰りのタクシーで
オペラハウスに寄り道してくれた。





この橋で、録音をしたんだそう。(!)



雨に濡れて、それはそれはきれいだった 真夜中のシドニー ..
コンビニ見つけて うれしくて 夜食の買いものをして、
この日はおしまい





Reminiscences : Tour in Australia ... オーストラリア回想 2
 9/24 Canberra







会場の The Street Theatre 周辺 ...

キャンベラは(実は)オーストラリアの首都らしいのだけど、
他の国の首都の様相とかけ離れた、自然に囲まれた 小さな 静かな町。

夜にはコートが必要なくらい寒くて(でもTシャツ率高かったりするのが 異国の謎) 
歩いてだいたいを知ることができる町の中心部も、
週末と思えないくらいひっそりとして 行儀のよい雰囲気。

外が静かな分だけ
会場の雰囲気や 主催のShoebとEvan のあたたかさ、優しさが 響いて
夜になる頃には 大好きな町に変わっていました。



みんなでリハ前のディナー。 インドネシア料理、美味。











Moskitoo ..
この日は土屋さんの映像はなしのセット。



DJ Jimushitsu




Shoeb & Evan による Spartak。
すごくかっこいい。
Evanのドラム、、、相当 良いんです。
体中で ドラムを。 いや。もうドラムではなくて 身体の一部のようで
呼吸やことばに 近い。


Spartak
http://www.low-point.com/LP034.html

翌日すぐに聴いてみたEvanによるPollen TrioのCDもすごく良くて ..
最近のお気に入り。

Pollen Trio
http://pollentrio.bandcamp.com/







あくる日 ...






朝。 撮る、安永さん。




Shoeb ファミリーと Evanが 出発する前のお昼はタイフードフェスに連れて行ってくれるというから
わくわく 出かける。
タイ大使館に 町中の人が来てるのかも、というくらいの人
夕べの静かな町を思い出したら一層 不思議。 今日のための早寝?







Ticket で ごちそう !



Spartakの二人とバス停でお別れしながら、
なんだかやっと、オーストラリアに着いたことを実感しはじめていました。
別れはいつだって 切ない。。



Reminiscences : Tour in Australia ... オーストラリア回想 1
先々月末に行ってきた、オーストラリアツアー
今回のツアーでも、本当にたくさんの方にお世話になりました。
やっと落ち着いてきたので、少しずつ回想 してみてます。


9/22-23  Narita to Perth

東京は台風直撃の日。
本当は21日の出発だったのだけど、成田へ 行く手段を失ってしまい
翌日に出発。
成田からケアンズ、ケアンズからパース ... と
丸一日 飛行機や空港で移動 移動 ..

オーストラリアは広大すぎて
主要都市への移動はほとんど飛行機。ツアー中は合計8回 飛行機の乗り換えを。。。!
ビーグル犬(かわいい)による手荷物検査を、はじめて体験。
(動植物や食べ物の持ち込みの検査をしているらしい..
一度だけ、「フルーツのにおいがする!」とクンクンが止まらないビーグルさんに止められ。。。 持ってないよフルーツ..)

空港内のレストランはどこも量が多めで 値段が高め パサパサした食事が多い中 ..
タイ料理のお店は 本格的で美味しかった
東南アジアからの移民も多いため、
アジア料理はどこも美味しいんだそう。







9/23  Perth

夕方、パースに到着。
演奏を終えてホテルに着いたのが深夜2時、
翌朝4時にタクシーで移動で
パースに滞在できたのは10時間ほど。(!)

ホテル、素敵なところを用意していただいたのだけど、約2時間の滞在で..
本当にもったいなかったナァ ..




パースで演奏させていただいた会場は、PICA(Perth Institute of Contemporary Arts)という、
パースの現代アート系のギャラリー。
とっても素敵な空間。
パースのジンを展示したり作ったりできる催しが開かれていて 楽しそう。












リハ前に、主催のPexさんが買ってきてくれた ハンバーガー。
ボリューミーだけど、美味しいー




minamo





Moskitoo ...



Total Living 1986-2011 | 遊園地再生事業団 | Festival/Tokyo
現在開催中の舞台芸術の祭典 FESTIVAL/TOKYOにて公演中の
遊園地再生事業団「トータル・リビング 1986-2011」(作・演出 宮沢章夫氏)。

カーテンコール曲にて、1曲を歌わせていただきました。
音楽はFilFla/Fourcolorでおなじみ 杉本佳一さんが担当しています。
昨日、観劇させていただいてきましたが、
一言ではとても語り尽くせない、本当に素晴らしい作品でした。

少しでも関われたことが、誇らしいです。
(クレジットまで入れていただき.. 恐縮です。 ありがとうございます!)
24日まで、にしすがも創造舎にて。

Moskitoo singing on the curtain call song of the performing arts called 'Total Living 1986-2011' by U-enchi Saisei Jigyodan.
The performing arts touched my heart deeply, I am proud to join to the last song as a vocalist...!
Text, Direction by Akio Miyazawa, and all music made by Keiichi Sugimoto (FourColor/FilFla).


『トータル・リビング 1986-2011』
作・演出: 宮沢章夫 (遊園地再生事業団)
10月14日(金)〜24日(月)
■会場
: にしすがも創造舎
■料金
料金: 自由席 一般 前売 4,500円(当日 +500円)

学生 3,000円、高校生以下 1,000円(前売・当日共通、要学生証提示)
■詳細: フェスティバルトーキョー 遊園地再生事業団